スノーボード[whole9]

ホールナインとは?

スノーボード[whole9]とは

「自分のできる事でスノーボード スノボーの楽しさを表現しスノーボード スノボーの楽しさを伝え楽しんでもらいたい」 そんな想いのスノーボード スノボーが好きな人間が集まり、個々のスキルを活かしWEB上でスノーボード スノボーの楽しさを伝えるためスノーボード[whole9]は運営されています。

ちなみに、[whole9]とはホールナインと読みます。(スラングではウォールナイン。打ちまがえるとうぉぇ9)

スノーボード スノボーは誰でも楽しめる!

スノーボード スノボーは競技だけでなく、仲間や家族で楽しむ事ができます。

初心者・中級者・上級者関係も子供から大人まで男性女性性別関係なく、スノーボード スノボーは楽しめます!

ゲレンデの地形でのグラトリやポコジャン、パークでのジブやキッカー、ハーフパイプからパウダーラン。スノーボード スノボーの楽しむ方法は無限大です。

そんなスノーボード スノボーの楽しみ方を動画・画像を使って提案します。動画・画像でウェアやスノーブランドの最新の流行もチェックしちゃいましょう。

グラトリ(グランドトリック)などのハウツー

スノーボード スノボーの遊び方の一つグラトリ(グランドトリック)は誰でも楽しめます。ゲレンデの段差、ギャップ、地形で同じグラトリでも楽しさは倍増します

ハウツー 動画でコツをつかんでグラトリ(グランドトリック)を楽しんで下さい!グラトリ 動画を見てわからないことがあれば、どんどん質問するのもあり!グラトリ ハウツー 動画のリクエストもしてね!グラトリ動画を見てゲレンデで楽しもう!

ウェアのファッションチェック

どんなブランドのウェアが流行なのか、スノーブランドが違えばウェアのデザインだけでなく、ウェアの機能が違ったりもします。さまざまなスノーブランドのウェアがあるのでホールナインの動画やブログでウェアのデザインからウェアの機能までウェアのファッションチェック!

ウェアの着こなしもチェックするのがウェア選びに役立ちますよ!ウェアを選んでる時からスノーボード スノボーは楽しい。ウェア選びも大切ですね。

全国のショップガイド

全国のスノーボード スノボーショップをチェックできるだけではなく、whole9を見たよと言うと特典があるショップが多数掲載中!気になるウェアやギアといったスノーブランドもお得になるかも?

ツアーやキャンプ情報も!

ツアーやキャンプのイベントも企画予定。グラトリメインのグラトリ ツアーや動画撮影メインのキャンプなど企画しています。

ツアーやキャンプを利用することでスノボーの上達が早くなりますよ

ツアーやキャンプのリクエスト

こんなツアーやキャンプに参加したい!などがあればリクエストしてください!

またホールナインではツアーやキャンプの取材でツアーやキャンプを動画・画像で紹介することが可能です。

ツアー・キャンプ主催者の方で取材させて頂いても良い場合はお気軽にご連絡をお願いします!動画・画像を使ってツアーやキャンプの告知も可能です。

安全に楽しむために

自分の怪我や相手への怪我には十分注意し、万が一のため保険に加入しておくのもスノーボード スノボーを楽しむための一つです。

フロントサイドボードスライド

フロントサイドボードスライド、通称「フロント」または日本語で「背面」と呼ぶ方もいます。 進行方向に向かってレギュラーなら時計周り、グーフィーなら反時計周りにレールの上で90°になり、降りる時に90°戻します。

注意しなければならないのは、板がレールに対して横になりますので、逆エッジになる危険性があるという事です。 また、前傾になるとまくられてしまいます。 身体の重心の使い方がメイクの鍵となります。 ロックと物理的には同じですが、背面方向に滑っていかなくてはいけないのでかなりの恐怖心との戦いになります

フェイキーアウトを十分に練習し、戻しをさらに加えるといいでしょう。

板使いには微妙な違いがありますが姿勢を覚えるためにグラトリでフロントサイドのノーズスライドやテールスライド、ボードスライドなどを練習しておくと効果的です。

レールでこれができれば、一つの目標を達成できたと思ってもいいと思います。 一つの区切りになるでしょう。

1、エントリー

キッカーにエントリーする時と同じように、リラックスする事が大切! 膝を曲げ、低い姿勢を保ちます。

これで、レールに乗る時のオーリーの「タメ」を生み出します。 イメージをエントリーする前に十分作り頭の中の自分が完璧にメイクできるまで何度もイメトレします。

ラインは真直ぐレールに向います。フラフラターンをしながら入るとタイミングを取りづらくなりますので注意してください。

また、ターンをしながら入った場合、ターンの遠心力が残ってしまう場合があり、レール上で真っすぐに進むことができず、すぐに落ちてしまいます。 レールの設置方法にもよりますが、初心者の方はレールの延長線上に自分がいることを確認しそのまま一直線のラインでレールに向かっていきます。

目線:自分とレールを結んだ、リップの一点

姿勢:低く膝を曲げリラックス(猫背にならない!)

重心:センター

軸 :雪面に対し直角

2、オーリー

オーリーをする時はキッカーを飛ぶときと同じです。 ただし、フルパワーでオーリーをする必要はありません。 レールとキッカーのリップの高さや距離によって力の加減をします。 レールに弾かれないように、できる限り優しく乗りましょう。 イメージは、50-50を参考にしましょう。

ここで、一つ50-50とは違う動作が入ります。 それは、先行動作です。 先行動作を大きく入れる必要はありません。 イメージは、前の方が視界に入るくらい閉じただけでいいです。 後ろ肩もそれに合わせ同回転方向に開いてあげます。

目線:レールの最後の点

姿勢:優しくオーリー 、ブラインド方向に先行を入れる

重心:センター

軸 :雪面に対し垂直

3、レールに乗る

さあ、いよいよレールの上で背面になります。

先行動作を入れましたので下半身はそれに連動して回り始めます。 その回転をコントロールするために、閉じた前肩は開き、開いた後ろ肩は閉じていきます。

さぁ、ここで、第一の関門です。 板を横にする事でレールにエッジが当たり、逆エッジの可能性が出てくるということです。

また、前傾になってしまってはすっぽ抜けて、捲られてしまいます。 できる限り足裏感覚を研ぎ澄まし、微妙な感覚を感じとりましょう。 逆エッジの恐怖から、捲られてしまう可能性のが高くなりますので、気持は肩を下げることは絶対せずにおしりを下げることを心がけよう。

これを徐々に早くして行き、慣れてきたらすべて横にするといつの間にか感覚が身に付きます。

目線は脇の下からレールのアウトを確認します。

目線:レールの最後の点

姿勢:おしりを軽く落とし下半身と上半身を反対方向に捻る

重心:レールの真上

軸 :レールに対し垂直

4、スタイル

脇の下からレールのエンドを見続ける事で回転が止まります。 この時、下半身が回ろうとするところを、逆ひねりを入れてブロックする事で身体に「絞り」が生まれスタイルが入ります。

フェイキーアウトの時よりもさらに、上半身を絞り込み、アウトの戻しの力を生み出します。

目線:レールの最後の点

姿勢:絞って絞って絞りまくる

重心:レールの真上、絞りを利かせているので、状態をくの字にして、軸を保つ

軸 :レールに対し垂直

5、アウト

しっかり板を弾きましょう。 もうエッジを恐れる必要はありません。 板を横にしてセンターに乗ったまま、上体を伸ばしオーリーします。

この後、ランディングに合わせて90°戻す必要があります。 上半身の絞りを、解除しその反動で下半身に回転力を伝えます。

目線:ランディング

姿勢:真上に伸びあがりオーリー

重心:センター

軸 :垂直

6、ランディング準備

ここで非常に大事なのが目線です。 イメージはスイッチB180のランディングです。

たっき~の写真をしっかり見て下さい。 真下を見ていますね。 気になるのは、いったいこの時何が見えているのかです。 答えは雪面です。

ここからあなたが得ることができる情報は
1、進行方向
2、路面との距離
3、スピード

この3つの情報をもとに板を回していきます。

1、進行方向に板を平行に合わせていく 2、3、からランディングまでの距離、滞空時間を感覚で感じ取り、下半身を回しこむ。
等の微調整ができるようになります。

足りないように感じるときは上半身を回転方向とは逆に急激に回転させ下半身の回転スピードを上げましょう。

目線:真下の雪面から位置情報を読み取る

姿勢:顎を引き、引き付け、上半身と下半身を逆ひねりする。

重心:センター

軸 :垂直

7、ランディング

ランディングした瞬間はまだ真下を見ていて構いません。 この時目線を残していくことで、下半身の足りない回転力に加速を加えられます。 下半身をランディングにしっかり合わせ、スムーズに滑りぬけます。

そして、潰されないように踏ん張ります。 膝を旨く使い軟らかく衝撃を吸収できるように心がけます。 回転が死んでいる事を感じ取った後に頭を上げ振り返ります。 ここでようやく、視界が開けるので安全を確認してください。

目線:回転を殺すため足もとの雪面を見続ける

姿勢:低く膝を曲げリラックス

重心:センター

軸 :雪面に対し直角

8、余談

「なぜバックサイドに回しているのになぜ名前はフロントサイドなの?」

このトリック名に対してこう疑問を抱く方が多いかもしれません。 そして、バックサイドと反対に誤って覚えてしまっているかたも少なくはないと思います。

名前の由来が回す方向では無くレールに侵入する時の角度から名づけられたのでややこしくなります。 そして、その名前の呼び方にもいくつかの種類を持っています。

パターン1:レールがどこにあるか?
・レールが正面にある場合をフロントサイドボードスライド
・レールが背面にある場合をバックサイドリップスライド

パターン2:踏み切るエッジ
・トゥエッジで踏み切る場合をフロントサイドボードスライド
・ヒールエッジで踏み切る場合をバックサイドリップスライド

また、今回の様に板をフラットで踏み切った場合もフロントサイドボードスライドと呼ぶことが多いです。

動画で確認 たっき~ べべ

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